アトリエはやぶさ
長崎の出版サポート|
私たちについて
長崎の出版サポート・アトリエはやぶさについて
「誰にでも、本として残す価値のあるものがある。」
私たちは、そんな思いから長崎で本づくりのお手伝いをしています。
自分史や家族の記録、地域の歴史、趣味や作品など、その人にしか残せないものを一冊の本に。
Amazon KDPを活用し、原稿の整理・編集からレイアウト、表紙制作、出版までサポートしています。
私たちは親子二人で、本づくりのお手伝いをしています。
小さなアトリエだからこそ、一冊一冊の内容や、著者の方が「何を残したいのか」を大切にしながら制作しています。

自己紹介・ご挨拶
江島 達也
長崎市泉町生まれ。高校卒業まで住吉地区と滑石(横尾)地区で育つ。
群馬大学教育学部卒業後、1990年~2005年長崎県中学校美術教諭
2005年4月 イラストレーター・デザイナーとして「アトリエはやぶさ」起業
2007年10月~2010年2月長崎新聞生活・文化欄で「僕の子ども絵日記~ながさきの四季」連載
2008年 KTNテレビ長崎の開局40周年記 念「長崎弁かるた」にイラストレーターとして参加
2008年~2011年 長崎市民エフエム「やっぱ長崎と ましゃば すいとぅ~」パーソナリティー
2011年3月11日 長崎新聞社より自費出版として「僕の子ども絵日記~ながさきの四季」刊行
同年 「第4回ふるさと自費出版大賞・作品賞部門」にて最優秀賞受賞
2011年8月9日 NBC長崎放送 被爆66周年記念式典 特別番組に、道ノ尾駅付近の被爆遺構を巡るガイドとして出演
法廷絵師・軍艦島ガイド・日本語学校校長などを兼任
2016年3月15日~2019年7月31日 長崎の荷運び馬復活を目指し牡の対州馬「ひん太」を飼養・育成
「アトリエはやぶさ」のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
人生を「陸上競技」に例えるなら、私は既に第4コーナーを回ってしまいました。
人柄を「水」に例えるなら、私は歳をとって水の流れが悪くなり、澱んでしまったような気がします。
また、幼い頃に比べるとだいぶ水が濁ってしまったような気もします。
残るゴールまでの直線を走り抜けるにあたり、私の最大の目標は「いかに無垢で澄んだ水に戻していけるか」というものです。たとえ無理だとしても、残りの一日一日を「昨日よりは今日は、少しでも」という気持ちを持って過ごしていきたいと思います。
特定の政治思想や宗教、固定観念などは持たない主義です。地球の一市民というだけで十分です。
特に嗜好品もありません。薬剤などもできる限り体に入れません。
私の信条は「私は、私たちの宇宙船 「地球 」号に乗っているすべての 生き物を尊重し、その存在に関心を持つ」と「どんな違いでも自分の中の差別を常に眠らせるよう努力する 」です。
Amazon kindle(KDP)出版サポートは、「今まで会うはずもなかった方々の人生と出会える」すばらしい体験です。
一方、現代は純粋な若者ほど実社会に出て苦しむ傾向が強いようにも思えます。
すべての子ども・若者たちが夢をもって社会に出ていけるよう、「砂漠の中の一粒の砂のようにささやかな存在」ですが、このAmazon kindle(KDP)出版サポートという大変意味のある活動をここから広げて、いつか若者たちに手渡ししていけたらと、そんなことを夢見ております。
江島 圭太 プロフィール
2000年 長崎県壱岐市生まれ 3歳より長崎市にて育つ
2018年 長崎工業高校情報技術科卒業
2018年~2021年9月 株式会社NDKCOM システムエンジニア
2025年3月 メトロITビジネスカレッジ・ITクリエイター科(2年制)卒業
2026年3月 サイバー大学・IT総合学部IT総合学科(4年制)卒業
サッカー(Vファーレン長崎)、バスケット(長崎ヴェルカ)観戦
音楽・お笑いライブなど