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アトリエはやぶさ
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「売らない本」のチカラ ~ 世界的に有名なビジネス・コンサルタント マーク・W・シェイファーの本より
「それを作った手が好きだから」 私は16時間空腹健康法の実行者であるし、できるだけ脂肪や糖分を摂らない主義だから外食をしない。 しかし、私の息子は20代であるし、SNS世代真っ只中なので、Xやインスタに絶えず流れてくる「食べもの情報」は、彼にとって影響力の大きいものなので、彼のすすめに乗って、しばしば初めての飲食店に行くことがある。 しかし、残念ながら「1回行けばいいか!」と話しつつ帰路につくことが割合多いように思う。 そして、結局は「当りはずれ」のない、好みのチェーン店に行くことが多くなってしまう。 また、私は店舗でテーブルに座って待つ時間が「非常に勿体ない」と思う貧乏性だ。 一応、一通り携帯も眺めるが、正直言って、その時間を楽しんでいるわけではない。 そんな時に、「せっかくこの店に来たのだから、何か面白い読み物などないだろうか?」と思うことがよくある。 しかし、そんな小さな願いが叶うはずもなく、提供された料理の味やボリュームなどを吟味するという毎度のことに終始する。 そんな時、テーブルかカウンターの片すみに「そのお店のことを書いたミニブック」
hayabusaap3
10月19日読了時間: 5分


人であってよかったと思うこと ~ 「シアワセな思い出」を貯金しておけること 「売る為でない、本づくり」
人として生きていると、何かと過去の嫌な事、すなわちトラウマを思い出してしまうものです。 昨今ではこのトラウマやストレスによって適応障害と診断され、社会生活に支障をきたす人のケースが非常に増加しているとも聞きます。 このように過去の記憶は、何かと悪さをすることも多いのですが、一方で非常にいい点もあります。それは表題の通り、「シアワセな思い出」を貯金しておけることです。 フェイスブックを閲覧していると、次のような記事に出会いました。 『 ある田舎に一人暮らしをしていたお婆さんがいた。お婆さんには都会に住む男の子の孫がいた。 男の子が小さい頃、その祖母の家に遊びに行くことが大好きで毎年楽しみにしていた。 お婆さんもうれしくて、男の子が喜びそうな玩具をそろえて箱にしまい、夏休みの男の子が遊びにくる時季になると、おもちゃをひとつひとつ丁寧に拭いて用意していた。 ところが男の子は思春期になると祖母の家に行くのが面倒になり、すっかり足が遠のいてしまった。 そしてある日、男の子の家に祖母の訃報が届いた。彼は何年も顔を出していないことを悔やみながら、祖母の家を弔問
hayabusaap3
10月6日読了時間: 3分


自分の本が、自分にとって一番おもしろい。「売る為でない」本づくり
表題の通りですが、自分の本が自分にとって一番おもしろいのです。 自分の本とは様々ですが、一番手っ取り早いのは、ブログなどにアップロードした自分の日記をピックアップして「本」にしたものでしょう。 私は約2年前に教師を辞めて、この「アトリエはやぶさ」を立ち上げて以来、自分の記録として仕事日記をブログ記事にしてきました。 ネットで検索されやすくなるためではなく、何となく日々の記録を残しておこう!という軽い気持ちで始めたブログでした。 今、自分がいなくなった後や呆けてしまった後のことなどを考えて、この「仕事日記」の中の記事を取捨選択して一冊の本をつくろうとしているのですが、作業中に、ひとつの重要なことに気づきました。 「自分の本が、自分にとって一番おもしろい」のです! それは、そうですよね!何と言っても他ならぬ自分のことですし。 しかも、20年も経てば、「へー、そうだったんだ!?」と、他人事に思えるくらい、いろんなことを忘れてしまっています。 人と言うのはおかしなもので、昔のことを振り返ると、「悲しいこと」や「辛いこと」の方が記憶に強く残っているせいか、
hayabusaap3
10月2日読了時間: 2分


原爆の真の被害とは何なのか?「売る為でない本」を遺す意味 ~ 原爆で両親を亡くされた方の、その後の日々
漠然としたタイトルだが、私にとっては非常に中枢となる「問い」です。 簡単にですが時系列に沿って説明したいと思います。 2025年 暮れ 私が生まれた小さな借家の前に住んでいて、父親同士が同じ職場であったことから母親同士も付き合いのあったAさんが、70年近く住んでいた長崎の家を引き払って千葉に住む娘の近くの施設に入ることになりました。 自分の出生時を知る貴重な人であったことから、出発前、何度か挨拶に行ったのですがタイミングが合わず会うことが出来ませんでした。 2026年 4月 長崎の家を取り壊す前に一度長崎に来られると言うので連絡をとって空港までお迎えに行き、その足で長崎の家の残っている家の整理に同行し、写真や手紙などを預かりました。 その後、仕事として写真をファイル化し、Aさんが以前自費出版した句歌集をAmazon のペーパーバックとして再編集して出版しました。 Aさんは長崎市郊外に住んでいた13歳の時、法事の為市内に入った両親を原爆により亡くしました。 その後転々としながら兄に呼ばれる形で長崎市に戻り、就職・結婚し、昨年まで長崎に住んでいました
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9月26日読了時間: 5分


お墓まで持っていかないで!「売る為でない本」を遺す意味 ~ HNK「ファミリーヒストリー」武井壮さんの回を観て
2026年8月22日NHKで放送されたNHK『ファミリーヒストリー 武井壮 ~生き別れた母の行方~』を観ました。 妻とNHK ONEで、だったのですが、文字通り絶句しました。 内容についてはぜひ同局のNHK ONEかオンデマンドで観て欲しいので詳細は避けますが、タイトルの通り武井氏が9歳の時に生き別れた母の消息を、同番組で初めて知ることとなります。 見終わった私が洩らした第一声は、「墓場まで持っていかないでよ!」でした。 言ってしまいますが、これは昨年2025年の12月に病死されたお母さんに対しての言葉です。そう言わずにおれない事情は、番組を見て貰えればわかると思います。 社会では、よく「墓場まで持って行く」という言葉を使います。 私にだって、この歳になれば「墓場まで持って行く」ことの1つや2つはあります。 しかし、やっぱり「遺された人の為に、墓場まで持って行ってはいけないこともあるのだ!」と叫ばずにはいられません。 武井さんのお母さんの場合がまさにそれで、9歳の時「実家の和歌山に一週間帰る」と嘘をついて東京駅の新幹線ホームで別れて以来、76歳で
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9月24日読了時間: 3分


自費出版するなら|Amazon KDPを使った出版サポート
長崎で自費出版をお考えの方へ。Amazon KDPを利用すれば、多くの在庫を抱えることなく、自分史や家族の記録、地域の歴史、趣味や作品などを一冊の本として残すことができます。この記事では、Amazon KDPを使った出版の仕組みや特徴について、分かりやすくご紹介します。 本づくりのイメージ 長崎で自費出版|Amazon KDPの基本 KDPとは何か? Amazon KDP(Kindle Direct Publishing)は、個人でも電子書籍やペーパーバックをAmazonで出版・販売できるサービスです。ペーパーバックは注文に応じて印刷されるため、あらかじめ多くの本を印刷して在庫として抱える必要がありません。これにより、印刷費用や流通コストを気にすることなく、作品を簡単に販売できます。KDPは、以下のような特徴を持っています。 初期費用を抑えて出版できる: KDPへの書籍登録に費用はかからず、まとまった部数をあらかじめ印刷する必要もありません。 Amazonで販売できる: 出版した本はAmazonで販売されるため、個人でも多くの読者に本を届ける機会
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9月7日読了時間: 4分


自費出版するには?費用と本づくりの方法
長崎で自費出版を考えたとき、「どのくらい費用がかかるのか」「どのような方法で本にできるのか」と気になる方も多いのではないでしょうか。自分史や家族の記録、地域の歴史、趣味や作品など、本に残したい内容は人それぞれです。この記事では、自費出版の主な方法や費用の考え方、Amazon KDPを利用した本づくりについて、分かりやすくご紹介します。 長崎で自費出版するにはどんな方法がある? 自費出版には、出版社や印刷会社に制作を依頼して一定部数を印刷する方法のほか、Amazon KDPのようなサービスを利用して出版する方法があります。 従来の自費出版では、まとまった部数を印刷するため、ある程度の初期費用や本を保管する場所が必要になる場合があります。 一方、Amazon KDPのペーパーバックは、注文に応じて一冊ずつ印刷・発送される仕組みのため、多くの在庫を抱える必要がありません。また、電子書籍として出版することもできます。 どちらが適しているかは、「何冊くらい必要なのか」「販売したいのか、家族や知人に渡したいのか」「どのくらい費用をかけられるのか」などによって
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9月7日読了時間: 3分


家族史を自費出版する方法|家族の歴史を一冊の本に
家族の思い出や、両親・祖父母から聞いた昔の話、写真、日記などを、一冊の本として残してみませんか。 家族の歴史は、時間が経つほど聞くことのできない話や、分からなくなってしまうことも増えていきます。 この記事では、家族の記録をどのように集め、整理し、自費出版で一冊の本にしていくのかを、分かりやすくご紹介します。 家族の記録を一冊の本に 家族史を自費出版する意義 家族史を自費出版することには、写真や思い出を整理するだけではない意味があります。 ・記憶を残す: 両親や祖父母から聞いた昔の話や家族の出来事を、次の世代へ伝えることができます。 ・写真や資料をまとめる: 古い写真、手紙、日記など、家の中に残っている大切な資料を一冊にまとめることができます。 ・家族で共有する: 完成した本を家族や親戚に渡すことで、それぞれが家族の歩みを振り返るきっかけになります。 ステップ1: 家族の記録を集める まずは、家に残っている写真や手紙、日記、アルバムなどを集めてみましょう。すべての資料が揃っていなくても大丈夫です。手元にあるものから少しずつ始めることができます。 家
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9月7日読了時間: 5分
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